病気と身体の異常

誰にでも発病し得る疾病という意味で、成人病は近頃の我々にとって珍しい疾患ではなくなってきているのです。
喫煙はがんの発生や動脈硬化の促進に関与したり、今増えつつある慢性閉塞性肺疾患(COPD)の最大の要因です。
それはさておき悪性新生物には、遺伝が因子となる場合と多食や生活環境の偏りが要素となる場合があります。
私たちの死亡原因の60%を占めていると言われている3大成人病は最も大きい危険となっています。
日常的に、変化のある食生活を維持し、生活環境への意識のレベルを高めることです。
真相は、食生活の変転は、成人病のアップに一番大きく関連していると言っていいでしょう。
とくに30才以上のひとは、最小でも年に一度は医療機関で診断を受けるべきです。
いずれにしてもストレスのない確かな生活環境の持続は、健康なからだのサポートをしてくれます。
けどこの頃では成人のみでなく、子供の成人病患者数もさらに増大してきているのは驚異的なことです。
仕事中心の生活習慣では、不規則な食物や睡眠時間を敬遠することは不可能なので、生活習慣の乱れには配意すべきですね。

大澤美樹